投資の時代を勝つ!!プロに勝る為のFX手法!! 今、人気急上昇中の個人投資FX(外国為替証拠金取引)を、最短でマスターする為のスクールがこれです。
スクール紹介
資産運用はけして難しいものではありません。ですが、学び方・やり方は千差万別です。一つの本で学んでしまうと、結果的にその本どおりにいかないとマイナスを生んでしまいます。当スクールでは、相場をどのように予測するか、そしてどうやって利益を出すかを実践的・具体的に学べます。講師も現役トレーダーですので安心して学んで頂けます。そのうえ、現在の旬な情報をその場で受講生の方にはお伝えできますので、より実践に近いトレードを体感できます。他の書籍やセミナーで利益の出せなかった方に是非、ご参加頂きたい内容です。

欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会のアルムニア委員(経済通貨問題担当)は28日付けのフランス紙フィガロとのインタビューで、ユーロが対ドルで最高値を更新したことに関し、EUは通貨問題で「受身」であり続けることはないと述べた。


米国の強いドルを支持する姿勢や中国の外国為替市場の「近代化」目標について言及し、「多少の言行の一致を期待する」と述べ、欧州諸国は「欧州中央銀行(ECB)に意見を伝えたいなら一体となって主張するべき」と語った。

日経平均 16785.69円(46.53円安)


中間期末の東京株式市場では、日経平均が小反落。27日までの3日続伸で1万7000円の上値が意識されたことから戻り売り圧力が強まり、不動産株や銀行株など内需株を中心にさえない展開になった。ただ、下値を大きく売り込む動きにもならず、底堅く推移した。

英紙ファイナンシャル・タイムズ(FT)は28日、資金繰り難の英銀ノーザン・ロックがイングランド銀行からさらに50億ポンド(約1兆1700億円)を借り入れたと報じた。中からの借り入れの総額は80億ポンドに近いという。


同紙がノーザン・ロックに近い複数の関係者の話を基に報じたところによると、同行は先週、優先株保有者に約4000万ポンドの配当を支払った。その2日後に、普通株株主への中間配当支払い計画は撤回した。優先株の配当は支払い日は毎年9月21日で、支払いを延期するには3週間前には株主に通知する必要があったと関係者は語っている。

国際通貨基金(IMF)のジョン・リプスキー筆頭副専務理事は27日、IMFと米連邦準備制度理事会(FRB)の合同会議で最近の金融市場の混乱について次のようにコメントした。


「最近の出来事は、緊迫した状況下では、複雑に金融商品の流動性や連続性を当てにできない場合もあることをあらためて浮き彫りにした」


「分析の難しい証券は、ファンダメンタルズ(経済の基礎的諸条件)や信用リスクの変化に伴う市場の変化を見極める投資家の能力を惑わす傾向が強くなろう」


また、そうした証券を保有している金融機関は、市場の流動性や資金調達源を失う可能性を完全に理解できなかったと指摘した。

バーな金米連邦準備制度理事会(FRB)議長は27日、ワシントンで開催されたインフレや物価に関する会合で、グローバルリゼーションについて次のようにコメントした。金利見通しや経済に関する内容はなかった。


「グローバルリゼーションが金融政策の運営や有効性に与える影響を理解するのは、非常に重要なことだ」

今日の指数発表9/28 (金)


07:45 ニュージーランド GDO-2Q                            07:45 ニュージーランド GDO-2Q(前年比)


08:30 日本 失業率-8月                              08:30 日本 有効求人倍率-8月                          08:30 日本 全世帯家計調査消費支出-8月(前年比)                          08:30 日本 東京CPI-9月(前年比)                                       08:30 日本 東京CPI-9月(除生鮮/前年比)                                                   08:30 日本 東京CPI-9月(除生鮮エネ/前年比)                                                 08:30 日本 全国CPI-8月                                                     08:30 日本 全国CPI-8月(除生鮮/前年比)                                           08:30 日本 全国CPI-8月(除生産エネ/前年比)                                            08:50 日本 鉱工業生産-8月(速報値)                                          08:50 日本 鉱工業生産-8月(前年比/速報値)                                      08:50 日本 大型小売店販売額-8月(前年比)                                                  08:50 日本 小売業販売額-8月(前年比)                                  13:00 日本 自動車生産-8月(前年比)                                    14:00 日本 住宅着工戸数-8月(前年比)                                           14:00 日本 建設工事受注-8月(前年比)



15:00 ドイツ 小売売上高指数-8月                                        15:00 ドイツ 小売売上高指数-8月(前年比)


18:00 ユーロ圏 消費者信頼感-9月                                             18:00 ユーロ圏 鉱工業信頼感-9月                                       18:00 ユーロ圏 業況判断指数-9月                                         18:00 ユーロ圏 消費者物価指数速報-9月(前年比)                                   18:00 ユーロ圏 経済信頼感-9月                                          18:00 ユーロ圏 サービス信頼感-9月


18:30 イギリス GFK 消費者信頼感調査-9月


21:00 南アフリカ 貿易収支-8月


21:30 カナダ GDP-7月                                                                              21:30 カナダ 個人支出-8月                                                 21:30 カナダ 鉱工業製品価格-8月                                                   21:30 カナダ 原料価格指数-8月


21:30 アメリカ 個人所得-8月                            21:30 アメリカ PCEデフレータ-8月(前年比)                                        21:30 アメリカ PCEコア・デフレータ-8月                                                               21:30 アメリカ PCEコア・デフレータ-8月(前年比)                                       22:45 アメリカ シカゴ購買部協会景気指数-9月                                                   23:00 アメリカ 建設支出-8月                                             23:00 アメリカ ミシガン大学消費者信頼感指数-9月(確報値)

日経平均 16832.22円(396.48円高)


東京株式市場では、日経平均が大幅続伸。海外勢が内需株を中心に買い姿勢を強めたことで、日経平均は一時400円を超える上昇となり、終値で1万6800円台を回復した。市場には、サブプライム問題を受けた混乱が落ち着き始めたことで株価が戻り基調を鮮明にしたとの見方がある一方で、9月末を意識した海外ヘッジファンドなどのドレッシングの影響との見方も出ている。

ドイツのシュタインブッルク財務相は、ヘッジファンド規制を強化する自らの計画について、世界の信用市の混乱により、G7各国の支持が高まる可能性があるとの見通しを明らかにした。


独ハンブルグで26日開かれる実業家対象の公演で、米国のサブプライム・モーゲージのデフォルト(債務不履行)増加をきっかけに世界的な信用コストの拡大によって、金融市場の透明性拡大に対して「関心は明らかに高まったことに疑いの余地はない」と言明した。


財務相は10月20日にワシントンで開かれる「7カ国財務相。・中央銀行総裁会議での協議が、透明性を高めるわれわれの取り組みを指示することになると期待している」と述べた。


財務相はまた、欧州連合(EU)加盟国27カ国の景気見通しは引き続き「堅調だ」と指摘。金融市場の混乱にもかかわらず、今年は2.8%、来年は2.7%の成長になるとの見通し示した。

今日の指数発表9/27 (木)


07:45 ニュージーランド 住宅建設許可-8月


10:30 オーストラリア 求人情報-8月


12:00 ニュージーランド NBNZ 企業信頼感-9月



14:00 日本 中小企業景況感-9月(商工中金)


15:00 ドイツ 国際労働機関失業率統計-8



15:00 イギリス ネーションワイド住宅価格-9月                                         15:00 イギリス ネーションワイド住宅価格-9月(前年比)


16:55 ドイツ 失業者数-9月                                              16:55 ドイツ 失業率-9月(季調済)


18:30 南アフリカ 生産者物価指数-8月                                        18:30 南アフリカ 生産者物価指数-8月(前年比)


21:30 アメリカ 新規失業保険申請件数                                                                               21:30 アメリカ 実質GDP-2Q(確報値)                                                 21:30 アメリカ 個人消費-2Q(確報値)                                                   21:30 アメリカ GDP価格指数-2Q(確報値)                                       21:30 アメリカ コアPCE-2Q(確報値)                                     23:00 アメリカ 新築住宅販売件数-8月                                       23:00 アメリカ 求人広告指数-8月

日経平均 16435.74円(34.01円高)


東京株式市場では日経平均が小幅続伸。前日終値をはさんで狭いレンジ取引が続いた。新規材料が乏しいため上値が重い一方で、これまで売られてきた銀行株など内需株の出遅れ修正の動きが続き、日経平均を下支えた。

インドのチダムバラム財務相は25日、同国通貨ルピーが「居心地の良い水準をはるかに上回っている」との考えを示した上で、ルピー相場は公開市場で決まるため、政策当局者の選択肢は少ないと述べた。


同財務相は「直接的な対応を取ることはほとんどできない」と言明。「輸出企業を助けなければならない場合、可能なのは財政措置だけだ」と述べた。


インドは、世界の主要経済国の中で成長率が中国に次ぐ2位。海外資本が流れ込み、ルピー相場は、9年ぶりの高値に達している。通貨高は輸出企業に打撃を与える可能性があるが、チバムバラム財務相は、今年の成長率が8.5%を超えることに自身を示した。


同財務相は、インフレの問題なども含めて「経済運営の観点からみると、われわれ居心地の良い状態にある」と説明。金利政策へのコメントは控えながらも、インド準備銀行(中銀)はすでに「インフレ懸念はない」と表明していると指摘した。


チダムバラム財務相とワシントンで会談したポールソン米財務長官は、米経済について「強気」の見通しを示し、今年の成長率は国際通貨基金(IMF)の見通し(2%)を上回る可能性が高いと述べた。


財務相はまた、インドは米国のサブプライム・モーゲージ危機の影響はほとんど受けないとの考えをを示したほか、ポールソン長官がインドのインフラ整備に向けた投資拡大計画などについて協議するため、来月同国を訪問することを明らかにした。

インドのチダルバラム財務省は25日、ポールソン米財務長官は今年下期に米経済の成長が加速すると見ていると述べた。


チダムバラム財務省は、ワシントンでポールソン長官と会談後インタビューに対し「ポールソン長官は私に、今年下期は上記よりもはるかに良い状態になる見込みだと話した」と言明した。


同財務省によると、ポールソン財務長官はまた、国際通貨基金(IMF)の今年の米成長見通しが「低すぎる」と指摘した。


IMFは7月、今年の米成長率は2%と、昨年の2.9%を下回るとの見通しを示した。

今日の指数発表9/26 (水)


07:45 ニュージーランド 貿易収支-8月                              07:45 ニュージーランド 輸入-8月                                  07:45 ニュージーランド 輸出-8月



08:50 日本 通関ベース貿易収支-8月(季調済)


09:00 オーストラリア コンファレンスボード景気先行指数-7月


15:10 ドイツ GFK消費者信頼感-10月


17:30 イギリス GDP-2Q(確報値)                                         17:30 イギリス GDP-2Q(前年比/確報値)                                            17:30 イギリス 経常収支-2Q


18:30 スイス KOFスイス先行指数-9月


18:30 南アフリカ CPIX-8月


21:30 アメリカ 耐久財受注-8月                                                                               21:30 アメリカ 耐久財受注-8月(除輸送用機器)

日経平均 16401.73円(89.12円高)


東京株式市場では、日経平均が反発。権利落ち分を埋めて上昇した。新閣僚人事を待って様子見ムードは強かったものの、銀行・不動産など値動きの重かった内需株に買いが入ったことで買い安心感が広がった。

8月22、23日に開かれた日銀金融政策決定会合で、何人かの委員が、今後の金融政策運営について「金融市場が落ち着きを取り戻し、経済・物価情勢が見通しに沿って展開していくとの確信を持つに至った時点では、金利水準の調整を先送りすることは適当ではない」と指摘していたことが、25日公表の議事要旨で明らかになった。  また、多くの委員は、海外経済について「拡大を続ける可能性は高いがシナリオの不確実性は高まっている」と指摘。米経済についても、何人かの委員が「これまでのところ、クレジット市場の機能低下や株価の下落がさらなる信用収縮に至る事態は回避されているが、金融市場におけるリスク再評価の過程で市場機能が低下した状態が長期化すれば、企業金融への影響は避けられない」との見方を示した。また、それらの委員は「住宅価格や株価の動向次第では個人消費の落ち込みなど問題がより深刻化していく可能性があり、先行きに対する不透明感は強まっている」とも付け加えた。    

今日の指数発表9/25 (火)


08:50 日本 日銀政策会合議事録(8月開催分)                              08:50 日本 企業向けサービス価格指数-8月(前年比)                                  14:00 日本 全国スーパー売上高-8月



15:00 ドイツ 輸入物価指数-8月                               15:00 ドイツ 輸入物価指数-8月(前年比)                                             17:00 ドイツ IFO景気動向-9月                                     17:00 ドイツ IFO現況評価値-9月                                        17:30 ドイツ IFO予想値-9月



17:30 イギリス 総合事業投資-2Q(確報値)                                            17:30 イギリス 総合事業投資-2Q(前年比/確報値)


22:00 ニュージーランド Westpac 消費者信頼感-3Q


22:00 アメリカ S&Pケースシラー住宅価格-7月                                                    23:00 アメリカ 消費者信頼感指数-9月                                                              23:00 アメリカ 消費者信頼感指数-9月                                                               23:00 アメリカ 中古住宅販売件数-8月